本当の賃貸管理は危機に晒されている
賃貸管理の住居を借りたことのある方であれば、
最初に支払う敷金の扱いをご存知だと思います。
敷金は飽くまでも預け金という位置づけです。
最終的にアナタの手元へ戻ってくるお金なのです。
もちろん全額が戻ってくるわけではありませんが、
原状回復に必要となった費用以外は戻ってきます。
敷金は保険!
貸主である大家さんの視点から考えると、
敷金は保険とも言うべきものです。
借りている人が家賃を滞納した場合の手当てであったり、
最終的な退去時に破損や汚れがヒドイ状態であるケースなど、
予定外の出費が必要になる時に備えるための保証金です。
「儲け」のために取っているお金ではありませんので、
敷金について値引きをしても取り合ってもらえない事が大半でしょう。
交渉すること自体もそうですがアナタの態度次第では、
大家さんと良好な関係を築くのが難しくなるかも知れません。
賃貸管理の住居では礼金、家賃などを値引き交渉する方が懸命だと思いますよ。
敷金は地方で異なる!
また、賃貸管理の住居で覚えておきたい点として、
この敷金の取り扱いは地方で差があるというものです。
関西・九州などでは前述の敷金のポジションとは多少異なります。
最終的に敷金から差し引くことになる費用を、
契約の時点で定めておく方式が主流です。
礼金ゼロの分、敷金という名目の中に、
礼金に相当する額が含まれていることがあるのです。
この場合は敷金の内訳から値引き交渉をしていくことになりますよ。
本当の賃貸管理は危機に晒されているブログ:19 5 12
ボクの大学の入学式は、
ある意味思い出深いものでした。
中学生ぐらいまでは、ボクは「雨女」でした。
高校生になってその汚名を返上できたかのように思っていたのですが、
大学の入学式当日は、曇りでした。
ボクが入学した大学はちょっと遠くて、
自宅から電車ですと2時間ぐらい、
車で行くと一時間から一時間半ぐらいで着きます。
親も出席すると言う事で、車で行くことになりました。
あめが降らなくてよかったねぇ…
なんて話していたのもつかの間。
見る見るうちに空は、
黒い黒い雲に包まれていきました。
降り出したあめは、まさに「横殴り」のあめ。
まるで台風のようなあめでした。
本気で横向きに降っていたんですよ!
こんな日に、こんなあめに降られるなんて、
ボクは「雨女」から抜け出せてないんだなぁ…
と言うよりも、それを通り越して、
あまりのあめの降り方に、逆におかしくなってしまいました。
あめが降り出した時は、まだ車中でしたので、
今から土砂降りの中での入学式に向けて
心の準備をしなくては…
そんな豪雨の中、
ふと周りの景色を眺めていると、どういうわけか、
向こうの方の空は明るいんですよね。
「!」これは、期待できるかも知れないと思いました。
だって、ボク達の進む先の空が明るいのですから…
大学に着く頃には、
無事に晴れ間が現れてくれました。
狐に化かされたかと思うぐらいに、
雲ひとつない程の快晴になっていました!
まるで、ボクの人生のようだねぇ…
お母さんと笑いながら話していたのですが、
その晴れ渡る空が何かを暗示していたかのように、
ボクの大学時代は遠距離通学にもかかわらず、
本当に楽しく過ごさせてもらいました。
